分じろう・十じろう

【文化歴史コーナーHAKKAKE】豪雪地の美ものがたり-縄文と古代の美-

【文化歴史コーナーHAKKAKE】豪雪地の美ものがたり-縄文と古代の美-

今回の展示は「豪雪地の美ものがたり-縄文と古代の美-」です。

今年は年間を通して、日本遺産に認定された「究極の雪国とおかまちスノウリッチ・ストーリーズ」に関連したものをご紹介していきます。

十日町市には、四季の移ろいによって全く違う表情を見せる、豊かで特徴ある景観が形成されています。
なかでも冬は、市街地でも平年の積雪深が2mを超える世界でも有数の豪雪地で、「雪国」の中の「雪国」です。
この地に大量の雪が降るようになった縄文時代中期以来、人々は雪と闘いながらもその恵みを活かしてくらし、現在まで住み継いできました。
今回の展示では、そんな雪国の人々の豊かな感性から生み出された縄文時代中期・古墳時代の土器などの焼物を展示しています。

豪雪地の美ものがたりについて説明したパネルと合わせて、ぜひご覧ください。

見学自由です。

【日 時】11月16日(水)~1月5日(木) 9:00~17:00(※火曜休館)
【場 所】分じろう:(1階)文化歴史コーナー「HAKKAKE(ハッカケ)」
【主 催】十日町市博物館TOPPAKU

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