分じろう・十じろう

【文化歴史コーナーHAKKAKE】マジョリカお召とマジョリカ陶器

【文化歴史コーナーHAKKAKE】マジョリカお召とマジョリカ陶器

今回の展示は「マジョリカお召とマジョリカ陶器」です。

マジョリカお召(めし)は、昭和33年に十日町で開発されたラメ糸が眩しいキラキラした織物(着物)です。
世相を反映し、若い女性を中心に昭和34年から昭和39年(1959~1964年)に超絶ヒットし、その生産量は年に18万反にも達したといいます。現在の織物の全生産量は25万反ほどですから、その凄まじさが分かります。
現在の着物には見られない特徴的な模様や、登場から撤退まで極めて短期間だったというドラマチックさなどから、アンティーク界では今でも人気があるといいます。
今回の展示では、十日町市博物館所蔵のマジョリカのうち、選りすぐりの貴重な反物1点と、名前の由来となったマジョリカ陶器1点をセットでご覧いただけます。

見学自由です。ぜひご覧ください。
【日 時】12月8日(水)~2月7日(月) 9:00~17:00(※火曜休館)
【場 所】分じろう:(1階)文化歴史コーナー「HAKKAKE(ハッカケ)」
【主 催】十日町市博物館

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